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強羅温泉

箱根登山鉄道の終着駅「強羅駅」を中心とした温泉地

多種多様の温泉を同一地域内で堪能することの出来る箱根で有数の温泉場

強羅温泉は明治27年早雲地獄からの引き湯で開発が始まったのち、明治45年以降には温泉付別荘分譲が開始。大正8年箱根湯本〜強羅間の登山鉄道開通から本格的に始まった。現在の原泉数は46箇所、泉質は数種の泉質に分類され、最高温度は95℃をもつ。温度の高い温泉ほど食塩成分を含んでいる。

強羅温泉は大涌谷から引き湯した乳白色の温泉(酸性-硫酸塩泉)、早雲山から引き湯した温泉(単純硫黄泉)を中心に、単純温泉、塩化物泉、炭酸水素塩泉など多種多様の温泉を同一地域内で堪能することの出来る、箱根でも有数の温泉場だ。 5つのタイプの違う泉質は、その色合いから5色のパステルカラー温泉と呼ばれ、効能もさまざまだという。標高700m付近の温泉地は景色が良く、外輪山や花火と共にうら盆の送り火として点火される「大文字」が望める。新緑や紅葉の時期は特に人気で、箱根美術館や強羅公園等の名所は賑やか。