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古湯温泉

佐賀県北部の山間部にある古湯・熊の川温泉郷

福岡市街からも佐賀市街からもアクセスが良い、多くの文化人たちも訪れたのどかな情緒が漂う温泉地

古湯温泉は、佐賀駅の北方20km、標高200mの山峡にあって、昭和41年7月、厚生省から、「古湯・熊の川温泉郷」として、国民保養温泉地の指定を受けている。四方を小高い山に囲まれた嘉瀬川沿いに広がる温泉地。古くから「佐賀の奥座敷」として栄え、現在は約13軒の温泉施設で形成されている。いかにも山の温泉場といったのどかな情緒がそこかしこに漂う温泉地には、かつて画家の青木繁や歌人の斉藤茂吉など多くの文化人たちも訪れた。病気療養のために投宿した斉藤茂吉の歌は句碑に刻まれて温泉街に花を添えている。一年を通じて四季折々の豊かな自然に出合う事ができ、特におすすめなのはホタルが飛び交う初夏。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉。多数のイオンを含み、肌触りが柔らかく、癖がなく肌への刺激が少ないのが特徴。慢性リュウマチ、神経痛、神経炎、骨及び関節等運動機能障害、外傷性障害の後治療、疲労回復に効果があり、飲用も可能。