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山中温泉

加賀温泉郷、渓谷沿いに豪華な旅館が立ち並ぶ温泉地

伝統と歴史、文化、自然のいきづく山中温泉の魅力

山中温泉は、石川県加賀温泉郷の一角にある、開湯1300年の歴史と豊かな自然、文人墨客が愛した情緒あふれる温泉。鶴仙渓に望んで豪華な旅館が並び立つ北陸随一の湯処である。

山間にありながら日本海が近く、冬のズワイガニや香箱ガニ、ブリや甘エビに代表される日本海の幸を堪能できるのも魅力のひとつ。

山中の温泉は身体の芯までしみわたり、身も心もうるおすと芭蕉が称賛した日本三大名湯のひとつ。芭蕉の句「山中や 菊は手折らじ 湯の匂ひ」から命名された総湯・菊の湯は、開湯以来1300年変わらぬ場所で今も昔も多くの人たちに親しまれている。泉質・泉温は、カルシウム・ナトリウム一硫酸塩泉、48.3度。飲泉も可能。胆石、慢性便秘症、肥満、糖尿病、痛風に効果がある。

安土桃山時代から現代に伝わる「山中漆器」、日本三大民謡のひとつ「山中節」、山中が発祥の地であり世界的に評価の高い色絵磁器「九谷焼」などの伝統芸術があり、この地に伝わる数々の伝統美にふれることができる。