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角館温泉

城下町、みちのくの小京都に湧く温泉地

角館温泉

美人の湯と言われる魅力とは

秋田県の中心部から新幹線で約45分の場所にあるのが角館です。角館の今に続く町並みをつくったのは芦名(あしな)氏で、江戸時代のはじめ1620年(元和6年)のことでした。その後は佐竹北家の城下町として栄えました。  

 玉川と桧木内川に沿いに市街地が拓け、三方が山々に囲まれたこの町は、歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい、まさに「みちのくの小京都」と呼ぶにふさわしい風情を漂わせた観光名所です。泉質はカルシウム、ナトリウム、塩化物、硫黄塩泉で、冷え性、慢性婦人病、関節痛、神経痛、筋肉痛、疲労回復、慢性消化器病、五十肩、運動麻痺、健康増進などに効きます。肌がツルツルになるので、「美人の湯」とも言われています。飲用にもおすすめです。

低張性弱アルカリ性高温泉「角館のささら舞」や「角館の火振りかまくら」などの伝統行事が今もなお受け継がれています。また、グルメでいえば秋田県の地鶏の「比内地鶏」が有名です。その比内地鶏にこだわった親子丼や鳥料理が食べられるお店がたくさんあるので、是非一度ご賞味あれ。