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塩原温泉郷

湯治場として1000年以上の歴史を持つ出湯の里

Siobara Min

多種多様な源泉を持つ塩原温泉郷

塩原温泉郷は、栃木県北部の広大な那須野が原から北西の方角に連なる山中に分け入った箒川(ほうきがわ)の渓谷沿いに連なる11地区の温泉地の総称です。温泉の発見は西暦806年といわれており、1200年以上の歴史を刻みながら、訪れる人々の心と体を癒してきました。

塩原温泉郷は、古くから塩原十一湯と呼ばれている。東から西へ、大網(おおあみ)・福渡(ふくわた)・塩釜(しおがま)・塩の湯(しおのゆ)・畑下(はたおり)・門前(もんぜん)・ 古町(ふるまち)・中塩原(なかしおばら)・上塩原(かみしおばら)・新湯(あらゆ)・元湯(もとゆ)という湯本が点在し、約150の源泉から湯が湧き出しています。湯の色は透明から乳白色、黄金色、黒色まで7色もあります。このように、ひとつのエリアに多様な温泉が湧いているのは全国的にも珍しく、湯を選んでゆったりと浸かることができるのが魅力です。

また、温泉三昧の旅にスパイスを与えてくれるのが、各種用意された夜の宴会プランです。可愛いコンパニオンがお相手してくれる極上のコンパニオン宴会が忘れられない旅を演出してくれるでしょう。

塩原温泉郷の魅力

塩原温泉郷のエリアは豊かな森林に囲まれて、空気も水もとてもおいしいエリアです。野菜の生育にも適した環境で、塩原高原大根をはじめ、カブやホウレンソウなどの高冷地野菜はみずみずしくて柔らかさや甘さが特徴。また、周辺の那須地方や栃木県一帯も、米・小麦・牛乳・牛肉や豚肉・卵、さらに梨や苺などの食材の宝庫で、旅館やホテル、飲食店や菓子店などでは、それぞれ趣向を凝らし心のこもった食を提供しています。コンパニオンと楽しむ宴会にて、これらの料理も一緒に堪能されてはいかがでしょうか。

そして、人々の温かい歓迎ぶりも魅力のひとつ。昔から、多くの人々を迎えてきた街だから、訪れる人にも近所づきあいと同じように親切に接する気風が根付いています。それではもちろんコンパニオン宴会にも通じます。

また、塩原は文学や歴史を感じられる街でもある。明治・大正時代にたくさんの文人たちが訪れ、地元の人々との交流の中で多くの文学作品を生み出し、あちこちに文学碑が建っています。農村部には室町時代や江戸時代からの歴史を育むスポットも。のんびりと散歩をしながら探してみるのもオススメです。