失恋の傷を抱いて、草津温泉のピンクコンパニオン宴会に身を委ねた夜
2026年06月07日更新
6年間付き合った彼女に振られた私は、失恋の痛手から立ち直れず、無気力な日々を送っていました。そんな私の様子を見かねた友人が、草津温泉へ旅行に誘ってくれました。そこで待っていたのは、疲れた体を癒す温泉と、失恋の辛さを忘れさせてくれるピンクコンパニオン宴会です。人生初のピンクコンパニオン宴会は新しい発見の連続。現実とは思えない刺激的な夜を過ごしました。その過激な内容を、包み隠さずご紹介させていただきます。
将来に対する不安が原因で失恋
友人の紹介で知り合ったMさんと付き合い始めて6年が経ちました。お互いに結婚を意識するようになり、将来について話し合う機会も増えていきました。しかし、その話し合いが結果的に失恋の引き金となってしまったのです。
私は熱帯魚の飼育が趣味で、珍しい一点物の魚を見つけると、値段を気にせず購入してしまいます。しかし、彼女にはそうした行動をまったく理解してもらえませんでした。
「結婚したら、熱帯魚の趣味はほどほどにしてほしい」
「熱帯魚飼育は俺の人生なんだ。欲しい魚を我慢するなんて無理だよ」
「将来、子どもができたらお金もかかるんだよ」
「お金なんて何とかなるって」
「もしお金が足りなくなったら、熱帯魚を売る覚悟はある?」
「それはできないから、そのときはバイトするよ」
「そういう確実性のない考え方は理解できない」
何度話し合っても折り合いがつかず、会うたびに喧嘩をする日々が続きました。私は、そのうち彼女も諦めるだろうと楽観視していましたが、結果は破局でした。私自身も結婚を意識していただけにショックが大きく、言葉になりませんでした。
別れた後も、もう一度話し合いたいと思い、電話やLINEで連絡を取りました。しかし、返ってくるのは「もう私たちの関係は終わりました」という言葉ばかり。
これ以上彼女を追いかけるのはやめましたが、失恋の傷は深く何もやる気が起きない日々を過ごしていました。
友人が誘ってくれた草津温泉のピンクコンパニオン宴会
Mさんを紹介してくれた友人に電話をかけ、破局したことを報告しました。私はどこかで、友人が二人の仲を取り持ってくれるのではないかと期待していました。
しかし、返ってきた言葉は予想とはまったく逆のものでした。
「Mさんを紹介した俺が言うのも変だけど、結婚しなくて正解だったと思うよ」
「えっ?関係を修復してくれるんじゃないの?」
「お前の熱帯魚収集は度を超えてるからな。今仲直りできたとしても、将来離婚する可能性が高いと思う」
「いやいや、ちゃんと話せば理解してくれるって」
「無理だよ。Mさんも将来のことを真剣に考えたうえで出した結論なんだから、男なら受け止めるしかない」
「そうかもしれないけど……どうしても諦めがつかないよ」
そう答える頃には、私の声のトーンも次第に低くなり、傷ついた気持ちが隠せなくなっていました。そんな私の様子を察したのか、友人は思いもよらない提案をしてきたのです。
「そんなに落ち込むなよ。気分転換に二人で旅行でも行くか?」
「今はそんな気分じゃないよ」
「草津温泉で疲れを癒やして、夜はピンクコンパニオン宴会でパーッと騒ごうぜ」
「なんだよ、ピンクコンパニオン宴会って?」
半ば強引に旅行へ誘われ、私はよく分からないまま参加することになりました。振られた現実をまだ受け止め切れずにいましたが、それでも旅行に誘ってくれた友人の気遣いは素直にうれしく、傷ついた心に少しだけ染みるものがありました。
別れた彼女への未練を胸に草津温泉へ
旅行当日、自宅まで友人が車で迎えに来てくれました。楽しそうな様子の友人とは対照的に、私の心は沈んだままです。別れた彼女への未練を抱えながら、複雑な気持ちで草津温泉へ向かいました。
「ピンクコンパニオン宴会は初めてか?」
「初めてだよ。少し調べてみたけど、今の俺にはMさん以外の女性と話す元気なんてない」
「相手が20代の色っぽい女の子でもか?」
「だから、失恋中の俺はそんな気分になれないって」
「まあ何事も経験だ。今回はお前のために、宴会2時間に加えて4時間延長のプランを予約しておいたぞ。」
「……ありがとう」
友人は私の気持ちを理解してくれているのか、これ以上は無理に盛り上げようとはしませんでした。ただ静かに、ひとりの時間を与えてくれます。失恋について正直な気持ちを打ち明けると、黙って耳を傾けてくれました。男同士の友情とは本当にありがたいものです。
気がつけば車は関越自動車道の渋川伊香保ICを降り、国道145号線を走っていました。渋滞にも巻き込まれることなく、東京を出発して約3時間半で草津温泉に到着です。車の窓から流れ込んでくるのは、山々の緑の香りと、ほんのりと混ざる硫黄の匂いでした。
「ああ、本当に草津温泉まで来たんだな」
そう実感した瞬間、失恋してからずっと胸の奥に重くのしかかっていたものが、少しだけ軽くなったような気がしました。それでも、湯畑の方から聞こえてくる楽しそうな笑い声に、心のどこかがちくりと痛みます。嫌でも現実に引き戻されるような感覚があり、それが辛く感じられました。
無言のまま車を降り、今夜宿泊する旅館へチェックインします。木製の看板と風に揺れる暖簾が、昔ながらの温泉宿らしい落ち着いた雰囲気を醸し出していて、思わず深呼吸したくなりました。フロントへ足を踏み入れると、畳と木の香りがふわりと漂い、ロビーの奥からは小川のせせらぎを思わせる穏やかな音楽が聞こえてきます。部屋の鍵を受け取り、エレベーターに乗り込むと、ふとこんなことを考えました。
「この旅館の日常にとって、私の失恋なんて取るに足らない出来事なんだろうな」
今日は友人と二人で客室露天風呂付きの部屋を利用。ドアを開けると、ひんやりとした空気とともに畳の心地よい香りが広がります。窓際まで歩き、障子を開けると、目の前には深い山の緑と遠くに立ちのぼる湯けむりが見えました。
「せっかく草津温泉に来たんだから、一緒に風呂に入ろうぜ」
友人に誘われるまま服を脱ぎ、浴衣に着替えて大浴場へ向かいました。
日本三名泉として知られる草津温泉
大浴場に近づくにつれ、廊下には温泉の香りが漂ってきました。草津温泉は日本三名泉の一つとして知られる人気の温泉地です。せっかくここまで来たのだから、温泉を満喫しようと気持ちを切り替えます。
脱衣所の暖簾をくぐると、ほんのりと暖かい空気に包まれました。そっと服を脱ぎ、浴衣を丁寧に畳んでカゴにしまいます。ふと鏡に映った自分の顔を見ると、思っていた以上にやつれていて、思わず苦笑いがこぼれました。
体を軽く洗い流したあと、まずは内湯に浸かります。しばらくして体が温まったところで露天風呂へ向かいました。ガラス戸を開けた瞬間、山の冷たい空気がひやりと肌をなで、その後を追うように白い湯けむりがふわりと立ちのぼります。足先からゆっくりと湯に沈んでいくと、草津温泉特有の力強い強酸性の湯が全身を包み込み、体の疲れだけでなく心の重さまで少しずつ溶かしてくれるように感じました。
本当はMさんと一緒に、こんな時間を過ごしたかった・・・。
そんな思いがふと頭をよぎります。今この景色をひとりで眺めている現実に気づき、胸の奥がきゅっと締めつけられました。
あのとき、あんな言い方をしなければよかったのだろうか。
もっと素直になれていたら、違う未来があったのだろうか。
お湯の中で指先をぎゅっと握りしめながら、せっかく切り替えたはずの気持ちは再び現実へと引き戻されます。答えの出ない問いばかりが頭の中をぐるぐると巡っていました。
「お前、またMさんのことを思い出して落ち込んでいるのか?」
「え? 分かった?」
「心配すんなって。明日の朝には体も心も元気100倍になってるさ」
「なんでそうなるんだよ」
「草津温泉は恋の病以外なら何でも治せるらしいぞ。だから温泉で体を癒やして、ピンクコンパニオンに恋の病を治してもらえば完璧だ!」
「なんだよ、その無茶苦茶な理論は(笑)」
私はまだ、ピンクコンパニオン宴会がどのようなものなのか、よく理解していませんでした。友人の言葉の意味も分からないまま、露天風呂を後にします。
沈んだ気持ちは相変わらずでしたが、草津温泉のおかげで体の疲れがすっかり取れていることだけははっきりと実感できました。
本当に今夜のピンクコンパニオン宴会で失恋の痛みまで吹き飛ばせるのか――。
少し興味が湧いてきました。
草津温泉のピンクコンパニオンは癒やし効果抜群
人生初のピンクコンパニオン宴会が開幕
部屋でひと息ついた私たちは、時間になり宴会場へと向かいました。会場は四人でもゆったり過ごせる広めの和室です。すでに料理が並べられており、大皿には上州牛の陶板焼き用の肉が美しく盛り付けられていました。その横には山菜の天ぷらや川魚の塩焼きが並び、湯気の立つ小鍋には地元野菜をたっぷり使った寄せ鍋が用意されています。
さらに小鉢には、山うどやぜんまいのお浸し、こんにゃくの味噌田楽など、山の温泉地らしい素朴な料理が彩りよく並んでいました。その合間には、冷えた地酒の徳利とグラスがさりげなく置かれています。どの料理も、「ここは草津ですよ」と静かに語りかけてくるようでした。
友人と二人で乾杯した後、ビールを一気に飲み干し、ピンクコンパニオンの女性たちがやって来るのを待ちます。
そして、約束の時間になると襖が開きました。
「こんばんは~」
明るい声とともに入ってきたピンクコンパニオンの女の子たち。二人とも驚くほど整った顔立ちで、浴衣姿がよく似合っていました。失恋してからというもの、私の中では「Mさん以上に魅力的な女性はいない」と思い込んでいたのですが、その考えが少し揺らいだ気がします。
【今回のメンバー紹介】
すずかさん:柔らかな雰囲気が印象的な美人。スレンダーで美乳の女の子。
えりかさん:人懐っこく愛嬌満点の可愛い系。Eカップふわふわボディが魅力的。
彼女以上に尽くして心を癒やす草津温泉のピンクコンパニオン
全員が揃ったところで改めて乾杯をし、草津温泉の宴会が始まりました。私の隣には、柔らかな雰囲気が印象的なすずかさんが座ります。笑顔でお酌をしてくれたり、自然な距離感で話しかけてくれたりと、場の雰囲気を和ませてくれていました。それでも、失恋の傷がまだ癒えていない私は、心の底から楽しむことができません。
「どうしたんですか? なんだか元気がないように見えますけど」
「え? そんなことないよ。ちょっと疲れているだけだから」
そう答えたものの、自分でも無理をしていることは分かっていました。私の様子から何かを感じ取ったのか、すずかさんはそれ以上無理に明るく振る舞わせようとはしません。そのさりげない気遣いに、思わず胸が熱くなりました。
そんな私たちの会話を聞いていた友人が口を挟みます。
「こいつ、6年付き合った彼女に振られたばかりなんだよ」
「そうだったんですか……」
すずかさんは驚いた表情を浮かべたあと、真剣な眼差しでこちらを見つめました。
「それは本当につらかったですね」
その言葉には同情ではなく、相手の気持ちを理解しようとする優しさが感じられました。私は気づけば、Mさんとのことを少しずつ話していました。すずかさんは途中で話を遮ることもなく、ただ静かに耳を傾けてくれます。
そして、相談相手のような穏やかな口調でこう言いました。
「失恋の傷が深いということは、それだけ真剣な恋愛だった証拠だと思います」
「でも、終わった恋を受け止めて前を向かなければ、新しい出会いも見つけられませんよ」
「それに、運命の人と出会えたら、今回とは違う未来が待っているかもしれません」
友人とは違い、どこか心にすっと入ってくる言葉でした。終わった恋愛にしがみついている自分が少しだけ情けなく感じられます。
そして同時に、これから先、価値観や趣味を共有できる女性と出会えるかもしれないという希望も芽生え始めていました。
「あれ? 少し元気になりました?」
「そうかもしれない」
「実は私も失恋した経験があるんですよ。だから、つらい気持ちは分かるんです」
「みんな楽しそうに見えても、つらい失恋を経験しているんですね」
人は失敗や挫折を経験しながら成長していくものなのかもしれません。気付けば、宴会が始まった頃よりもずっと気持ちが軽くなっていました。
そして、すずかさんの優しさに触れるうちに、今日という時間そのものを楽しんでみようと思えるようになっていたのです。
急にお腹が空いてきたので、料理に箸を伸ばします。どの料理も優しい味付けで、疲れた心にじんわりと染み渡りました。
「はい、あ~ん」
すずかさんが笑顔で料理を差し出してきます。
女の子に食べさせてもらえるなんて……。そんな経験はこれまで一度もありませんでした。少し照れくさくもありましたが、それ以上に嬉しさが込み上げてきます。
「ありがとうございます」
恥ずかしさを隠すようにそう答えると、すずかさんは楽しそうに微笑みました。
触っていいの??初めてのピンクコンパニオン宴会
気持ちを切り替えることができたとはいえ、ピンクコンパニオン宴会は初めての経験です。どう楽しめばよいのか分からず、今度は宴会そのものへの疑問が湧いてきました。
「おっ! すずかさんの癒やしパワーで元気になったか?」
友人が笑いながら声を掛けてきます。
「こいつ、ピンクコンパニオン宴会は初めてだから、しっかりリードしてあげてね」
その言葉に、すずかさんとえりかさんは顔を見合わせながら笑いました。
そして、えりかさんも私の隣に座りお酌をしてくれます。右を見ても左を見ても美人に囲まれている状況に、私はすっかり緊張していました。距離も近く、普段では考えられないような色っぽい雰囲気に胸が高鳴ります。
そんな中、友人はえりかさんに近づきます。冗談を交えながら浴衣に手を突っ込み、おっぱいを揉む姿に驚きを隠せません。人前で堂々とおっぱいを揉むという、普段の生活ではまず経験することのない世界だったからです。
「きゃー!」
「助けて~!」
女の子たちの明るい声が飛び交い、宴会場はさらに賑やかになります。先ほどまで失恋のことでいっぱいだった頭の中も、少しずつ宴会の楽しさへと切り替わっていました。
そして、すずかさんが耳元で囁きます。
「おっぱい好き?」
こんな言葉を現実で聞けるなんて信じられません。ここから私もおっぱいを揉みながらお酒を飲む時間が続きました。
さらに、すずかさんとえりかさんを順に膝の上に乗せて、おっぱいもお尻も触りまくるエロティックな時間に発展。こんな行為が許されるのは、ピンクコンパニオン宴会だけです。恋人のような雰囲気で接してくれるため、ダブルデートでパートナーを交換し、見せ合うような時間のようにも思えてきました。
「これがピンクコンパニオン宴会か・・・」
衝撃的な出来事の連続に、それ以外の言葉が見つかりません。惜しいことに、楽しい時間は本当にあっという間に過ぎていきます。気付けば宴会が始まってから2時間が経過していました。まだ終わってほしくないという気持ちを抱えながらも、1次会はひとまず幕を下ろすことになります。
失恋して凹んでいたはずなのに、今は目の前の楽しい時間に夢中になっている自分がいました。少し前まで胸を締めつけていた喪失感も、不思議と遠くへ追いやられていたのです。
刺激が強すぎる!現実か夢か分からない2次会開幕
脱ぐのは当たり前?破廉恥な姿に大興奮
気持ちを切り替えることができた1次会の後、私たちは部屋へ戻り、そのまま2次会へと突入しました。改めて乾杯を済ませると、部屋の空気はさらに賑やかになっていきます。
友人はスケベ心丸出しでえりかさんにちょっかいを出し、笑いながらじゃれ合っていました。その様子を見ているだけでも、この宴会が日常とはまったく違う特別な時間であることが伝わってきます。
友人はえりかさんに寄り添い、浴衣の帯を引っ張り脱がせます。露わになったベビードールに目を奪われました。脱ぐのは当たり前と聞いていたピンクコンパニオン宴会を体験して、大人の階段を1つ上った気分です。
私は少し緊張しながら、すずかさんの方へ視線を向けました。すると彼女は立ち上がり、微笑みながら一言。
「あたしも狙われてる~♡」
笑いながら逃げるすずかさんを追いかけて、浴衣の帯を引っ張ると、花柄の可愛いブラとTバックが丸見えに。こんな形で女の子を脱がせたことなんて、人生で1度もありません。恥ずかしそうに手で隠す姿が妙に色っぽく、脱がせた悦びを噛みしめました。
友人はえりかさんを抱き寄せて、ブラを外し推定Eカップの生乳を揉んでいます。自在に形を変える柔らかい感触が、触れなくても伝わるドキドキの瞬間。
「あたし、胸は大きくないけど美乳です(笑)」
ピンクコンパニオン宴会が初体験の私を、しっかりリードしてお触りさせるご奉仕接客のおかげで、気を遣うことなくブラを外せました。推定Cカップですので、巨乳ではありませんが、まん丸な乳房にピンク色の綺麗な乳輪と美乳であることは間違いありません。張りが強く若さも感じられる最高のおっぱいです。
失恋してからというもの、心のどこかに重いものを抱え続けていましたが、このときばかりは目の前のエロい光景に意識が向いています。
「さあ、飲もうぜ!」
友人の掛け声に合わせ、再びグラスを手に取りました。すずかさんもえりかさんも、終始明るく場を盛り上げてくれます。こんな特別な時間を過ごせる機会を逃すのはもったいない。だからこそ、余計なことは考えず、この場の雰囲気を素直に楽しもうと思いました。
Hなゲームで触れ合う現実逃避のひととき
開放的な雰囲気の中で楽しい時間を過ごしていた私たち。ここからどんな展開が待っているのか考えると、自然と気持ちも高まっていました。
そんな中、友人がさらに場を盛り上げる提案をします。
「せっかくだからゲームしない?」
「いいよ~」
「ツイスターゲームやろうぜ」
「準備するね~」
絶対に普通のツイスターゲームとは違う展開になるはずです。
まずは友人とえりかさんが対戦することになりました。
ゲームが始まったばかりの頃は余裕がありましたが、回数を重ねるにつれて姿勢はどんどん苦しくなっていきます。
「ちょっと待ってください! そこ私の場所ですよ!」
「え~!マジで」
部屋の中には笑い声が響き、次の指示でえりかさんがバランスを崩します。なんと、友人の顔に巨乳がムニュっと密着。そのまま谷間に顔を埋めてパフパフする様子に何かが反応します。
今度は私とすずかさんの対戦です。 ルーレットが回され、最初の指示が出ました。 「右手、赤!」 私たちもゲームが進むと体勢が苦しくなり、気付けば抱き合うような姿勢でお互いを支え合っています。次の指示で私はバランスを崩しそうになり、とっさに体を支えます。すると目の前には、すずかさんの顔が。
「大丈夫ですか?」
「危なかったです……」
思っていた以上に距離が近く、私は少し照れくさくなってしまいます。
「顔が赤いですよ?」
「飲み過ぎたからですかね?」
そう答えると、周囲から一斉に笑いが起こりました。 何も考えずに心の底から笑える楽しいツイスターゲーム。ただお触りするよりも自然でエロティックな触れ合いも体験できて思い出に残る一場面となりました。
疑似なら許される乱交騒ぎ
ツイスターゲームで一気に距離が縮まった私たち。友人はえりかさんに抱きつき、腰を振って正常位の疑似行為を見せつけてきます。私も真似したいけど、どうやっていいのか分からずすずかさんにヘルプを求めます。すると、ビール瓶を私の股に挟んで、お口でご奉仕する真似をしてくれました。ねっとり絡みつく舌の動きに理性は崩壊。
ここからは疑似なら何でもありの乱交騒ぎに発展。四つん這いになった女の子を並べて味比べするハーレムプレイ。友人と私でえりかさんにいたずらし、すずかさんも乱入する4P、さらにはすずかさんとえりかさんが抱き合う怪しい行為など、現実では体験できない光景が目の前で繰り広げられます。
「あ~ん♡もっと欲しい」
「我慢できなくなってきた?」
「アレ?大きくなってる・・・」
Hしている時のような会話で一気に場を盛り上げる女の子のトーク力にムラムラが大爆発。
もちろん、すべてが疑似行為ですが、そのエロさは彼女とのHとは比べものにならないほどです。仲の良い友人だから包み隠さずオープンにできるスケベ心もありました。
私が失恋を気にせず楽しむ様子を再確認した女の子たちは、さらに場を盛り上げます。股に挟んだビール瓶でお酌したり、ブラで目隠しして氷を口移ししたりとやりたい放題。女の子が上手くリードしてくれるので、ピンクコンパニオン宴会が初体験の私でも、どっぷりエロスの世界に浸れます。繰り返される破廉恥行為を堪能した私たちは、次第に何かを期待して2人きりの時間を求めるようになりました。
ラストは失恋を癒やす混浴でスッキリ
はしゃいだ後の小休憩は、恋人気分を満喫するラブラブタイムです。友人はえりかさん、私はすずかさんをパートナーに選び、肌の触れ合いを楽しみながら抱き合い至福の時を過ごします。
そして、独占欲が満たされてくると、その先への期待も高まります。ここからどうやってお誘いしていいのか分からず困った様子の私を見た友人が助け船を出してくれました。
「お前ら、せっかくだから混浴してきたら?」
すずかさんに目をやるとニコッと微笑みました。
「草津温泉は恋の病以外はどんな病も治すと言い伝えられているんです」
「失恋の病は私が治すので、完璧ですね♡」
手を引かれて脱衣所に移動すると、優しく脱がせてくれました。私もすずかさんのパンツを優しく脱がせ、お互いが生まれたままの姿に。
シャワーで体を洗い流し、ボディソープを泡立てて敏感な部分を丁寧に洗ってくれました。洗うというよりも、これは特別なマッサージ。私が求める行為を先読みして実践する最高のおもてなしに興奮を隠せません。
露天風呂に浸かると、すぐに抱き合い愛情を確かめ合いました。静かに見つめ合ったり、敏感な部分に触れたりと、静と動が入り交じる欲望の時間。夢中になりすぎてのぼせそうになったので、湯船に腰をかけると、お口を使った特別なおもてなしが。どんな行為だったのか詳しく書きませんが、スッキリできる最高の時間が訪れました。
部屋に戻ると、友人は満たされた顔でお酒を飲んでいます。少し髪が乱れたえりかさんの姿を見て、何をしていたのか簡単に予想できました。
気付けば宴会が始まってから6時間が経過。はじめは長すぎる宴会と感じていたのですが、終わってしまえば、まだまだ時間が足りないと感じるほど。あれだけ失恋で落ち込んでいた私ですが、おかげで次の恋を探す活力も得られて、忘れられない夜となりました。
失恋の傷が癒えた草津温泉のピンクコンパニオン宴会
草津温泉に来たときの私は、失恋のショックで気持ちが沈んでいました。しかし翌朝目を覚ますと、不思議なことに心がずいぶん軽くなっていたのです。あれほど落ち込んでいた自分が嘘のように、次の出会いへ向けて前を向く元気が湧いてきました。友人も目覚めたので、朝食会場へ。
うれしそうに笑いながら声を掛けてきます。
「草津温泉に来て良かっただろ?」
「本当に来て良かったよ。すずかさんには感謝してる」
「いやいや、そこは俺に感謝するところだろ(笑)」
「分かってるよ。男の友情だな!」
すずかさんが話してくれた、「本当に相性の合う人と出会えたら、今回とは違う未来が待っているかもしれません」という言葉は、今でも心に残っています。草津温泉の湯と、彼女の優しさが心と体を癒やしてくれたのでしょう。
【総合評価&レビュー】
■エロさ:★★★★★(5/5)
脱ぐことに抵抗がなく、疑似なら何でも許されるハーレム気分も満喫させてくれる女の子たちでした。ピンクコンパニオン宴会が初体験の私を、しっかりリードしてお触りさせるご奉仕接客のおかげで、スケベ心を丸出しにできた点も高く評価。まだピンクコンパニオン宴会を経験したことのない方でも安心して楽しめるでしょう。
■ノリ:★★★★★(5/5)
失恋で落ち込んだ気持ちを察して優しく声を掛けたり、元気になった私を見てエロさを全開にしたりと、こちらのテンションに合わせて盛り上げてくれる女の子たちでした。ツイスターゲームで大笑いしたのは良い思い出に。さらにHしている時のような会話で一気に場を盛り上げるトーク力も素晴らしく、理性を抑えるのが大変なほどでした。
■ルックス:★★★★★(5/5)
2人とも私が恋した女の子とは比べものにならないほどの美人でした。正直、こんな可愛い子が登場するとは思ってもいなかったので、出会った時に衝撃を今でもはっきり覚えています。一目惚れして恋に落ちる危険な女の子たちです。別れるのが辛くて、朝まで一緒に過ごして独占したいほどでした。
■スタイル:★★★★☆(4/5)
二人ともスレンダーで無駄なお肉が一切なく、肌も艶々で思わず抱きたくなるような女の子たちでした。あえて満点を付けなかった理由は、二人とも巨乳ではなかったためです。すずかさんは巨乳ではないものの、Cカップの美乳だったので満足できる面子といえるでしょう。ここだけの話ですが、元カノとは比べものにならないエロボディでした。
■年齢:★★★★★(5/5)
友人が20代前半を希望していたのですが、ドンピシャの二人がやってきました。若いのに場の雰囲気を読むのが上手く、ピンクコンパニオン宴会初体験の私をしっかりリードする経験値の高さがうかがえました。若くて可愛いだけではなく、接客のプロとしても文句なしの女の子たちでした。
東京から草津温泉へのアクセス
草津温泉は、電車で行くこともできますが、関東から向かう場合は車の方が便利です。荷物が多くても移動が楽ですし、渋滞がなければ3時間程度で到着するので、程よいドライブを楽しみながら向かえます。
●車でのアクセス
1.東京 → 関越自動車道
2.関越自動車道 → 渋川伊香保IC
3.国道17号線・国道353号線・国道145号線を経由
4.長野原方面から国道292号線へ
5.草津温泉到着
●電車でのアクセス
特急草津・四万を利用
1.JR上野駅 または JR東京駅
2.特急「草津・四万」で長野原草津口駅へ
3.長野原草津口駅から路線バスで草津温泉へ
●新幹線利用
1.東京駅から高崎駅まで上越新幹線または北陸新幹線
2.高崎駅からJR吾妻線で長野原草津口駅へ
3.路線バスで草津温泉へ