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塩山温泉

風情溢れる塩山で、歴史を肌で感じる温泉

温泉好きが足繁く通った塩山温泉とは

臨済宗向嶽寺派の大本山向嶽寺のうしろ、標高556メートルの小高い山が「塩ノ山」で、向嶽寺の山号ともなっている。

 山の遠望が、帽子に似ているので「黒帽子山」の別名があります。また、四方がよく見渡せるので「四方山(しほうのやま)」、これがなまって「塩ノ山」となったといいます。

 「古今和歌集」の賀歌、「志ほの山さしでの磯にすむ千鳥・・・」は有名で、現在は遊歩道も整備されています。

 この山の近くにある塩山温泉(泉質・アルカリ鉱泉)は、今から600年ほど前、向嶽寺の開山、抜隊禅師(ばっすいぜんじ)が発見したという歴史の古い温泉で、貧血諸病、痔疾、神経痛、胃腸病、各種リウマチ、その他ひえ一切に効きます。現在は、風情ある7軒の温泉宿が今もなおにぎわっており、心づくしのもてなしに、心の奥まで癒されます。一方、登山を存分に楽しみたい人には、山小屋がおすすめ。大菩薩周辺にある7軒の山小屋は、どこもアットホームな家族経営。ファミリーや初心者も、安心して利用できますよ。