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湯村温泉(山梨県)

山梨を代表する由緒ある甲府の温泉郷

1200年前に弘法大師が開湯した信玄公のかくし湯

甲府の温泉郷、湯村温泉は1200年前に弘法大師が開湯したとされる。信玄公のかくし湯の筆頭としてしられ、葛飾北斎の「勝景奇覧 甲州湯村」にも描かれた。太宰治や井伏鱒二、松本清張ら多数の文化人も逗留する人気温泉地として名を馳せた。甲府駅からタクシーで10分。甲府昭和インターから車で15分、昇仙峡の入口に位置する甲府の名湯である。泉質は、低張性弱アルカリ性 ナトリウム・カルシウム−塩化物・硫酸塩泉。神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、痔疾、冷え性などに効能がある。温泉地周辺には自然豊かな景勝地が点在し、車で約20〜30分のところにある峡谷「昇仙峡」はその代表格。日本有数の渓谷美を誇り、覚円峰や仙娥滝、石門、長潭橋など数々の見所がある。湯村八蹟(はっせき)と呼ばれる史跡めぐり、武田信虎が築いた山城の遺構が見られる湯村山散策などもおすすめ。また、名物のぶどうの他、桃や梨など季節ごとに様々な果物狩りを楽しめる。