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コンパニオン宴会のトンデモ失敗談

2019年04月26日更新

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若いころに一度や二度、「恥ずかしい・・・」と思うような失敗をした経験は誰にでもあるかと思います。中には、人には言えない冷や汗モノの強烈な失敗談をお持ちの方もいるでしょう。ヤバイ失敗談はちょっと語れないかも知れませんが、おもしろおかしい失敗談なら語れる方もいるはずです。ここでは、コンパニオンとの宴会で起こったトンデモ失敗談について実際に我が身に起こった2つの体験談をご紹介します。

本当にあったトンデモ失敗談パート1【痔にはボラギノール】

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職業は特定しやすいので伏せますが、転職前に営業をやっていた時のことです。ある年の営業成績が良かったので、上司がご褒美に1泊2日で旅行につれていってくれることが決まりました。当時は独身で、その夜に一緒に住んでいる彼女(現在は嫁)に相談すると、「楽しんできて♪」といってくれたので、その日は何もかもを忘れて旅行を満喫しようと思っていました。上司も旅行の日が近づいてくると「お前が経験したことのない世界に連れていってやる!!」といい、旅行に行けるのは同期で私だけだったので「頑張った甲斐があった」と浮かれていました。

まさか、旅行であんなことになるとは知らず・・・

旅行当日は新幹線のホームで上司たちと待ち合わせし、いざ旅先へ!! 目的地に到着し観光したり、美味しいものを食べさせてもらったり、旅先を存分に満喫していました。ふと「そういえば知らない世界ってなんだ」と思い上司に訪ねてみると、「それは夜の楽しみだよ○○くん」とだけ。

「夜?ということは、キャバクラとか風俗のことかな?」なんて思っているうちに日も暮れてきたので、本日お世話になる宿に向かうことに。そこには露天風呂付きの大浴場があり、その日の旅の疲れを癒やすにはもってこいの場所でした。

部屋に戻ると見たこともないようなご馳走があり上司たちもそろったところで、さあ食べようと思ったら部屋のふすまが空いたんです。女将さんかなと思ったら・・・見るのも恥ずかしいくらいのエッチな姿の女の子がぞくぞく部屋に入ってきました。すると上司が「○○くん、これがいってた夜の楽しみだよっ」と一言。待っていた楽しみとはスーパーコンパニオンとの宴会のことだったのです。

シースルー姿の女の子が私の隣に座り「○○っていいます」と挨拶され、真っ赤な顔で「○○です!!」と挨拶を返したのを思い返すだけでも恥ずかしい・・・。上司が簡単に挨拶をすませ、「乾杯!!」の合図で宴会スタート!! この時、ご馳走のことは忘れて女の子に夢中でした(笑)。ほどよく酔ってきたところで、ゲームがはじまりました。

「こんな経験二度とない!!」と思い、残ったビールを一気に飲み干しガソリンも注入、この時に調子にのって飲みすぎたせいで起こってはならないことが・・・もともとお酒は強い方ではないのでいつもは自重しているのですが、この時ばかりは自分を抑えることができず完全に酔っ払ってしまいました。

王様ゲームで女の子とキスしたり、野球拳で負け続け素っ裸にされたり・・・覚えているのはそこまでで、気づいた時に布団の中でした。まだ酔っていましたが布団が濡れていたので「えっ?!」と思い起きあがろうとすると、お尻に違和感が。「ビ、ビール瓶が刺さってる?!」、初体験がビール瓶・・・最悪です。しかも結構なところまで入っていて、抜こうと思いましたが「抜いたらビール以外のものも出てくる」という状況。

恥ずかしいやら悲しいやら痛いやらで参っていましたが、なんとか自分を奮い立たせ、部屋のお風呂へ。30分くらい格闘して、「やっと抜けた」と思ったら・・・後はご想像におまかせします(笑)翌朝、上司に謝ろうと思って部屋にいくと大爆笑。「昨日は良い飲みっぷりだったよ、お尻は平気?(笑)」、ご迷惑おかけしましたと謝りながらも心の中では「最悪だ、会社中に広まる・・・」という思いでいっぱい。

帰宅途中も家に帰ってからもお尻に痛み(おそらく切れ痔)があり、彼女との夕飯の時ももぞもぞしていたので「どうしたの?」と言われましたが「俺、ア○ルでビール飲んだんだ♪」なんて言えません。お風呂で帰りにこっそり買ったボラギノールを塗って、みじめに1人反省した懐かしい思い出です・・・。

本当にあったトンデモ失敗談パート2【浮気の証拠】

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昔なじみの仲間たちと旅行を計画し、宴会では「コンパニオンを呼ぼう」ということになりました。みんな嫁の尻にしかれているので、嫁を説得するのには骨が折れたことでしょう・・・。「骨を折った分だけ、コンパニオンの女の子に癒してもらう」と全員が思っていたはずです(笑)。旅先に到着してもおっさんだけで楽しめることも少なく結局、昼から旅館で宴会スタート。「嫁を気にせず、昼から酒なんて何年ぶりだろう」なんて、よほど嬉しかったのかみんなグイグイ飲んでいました。

飲みすぎたせいか眠くなってきたので「風呂にいこう!!」ということになり、旅館の浴場へ。時間も時間だったので私たち以外にお客さんもおらず、30代後半のおっさんとは思えないほどはしゃぎました(笑)湯船につかりながら、話は夜のコンパニオンの話題に。

A:「巨乳のエロい子こないかな〜」

B:「俺はスケスケの下着姿の女の子希望!!」

C:「○○は宴会ゲームで『キッス』することをここに宣言致します!!」

私:「○○(嫁)ゴメン!!俺は今日ふたたび男になる!!」

結婚してから尻に敷かれた生活から開放されたせいか、アルコールのせいか、とにかくみなぎっていました(笑)お風呂を満喫したのもつかの間、時間が近づいていたのでいざ決戦へ!!

コンパニオンの子たちが入場してくると、おっさんどもの目は輝いていました。すでに酔っていたせいかのっけから「おっぱい揉ませて!!」とねだるものから、「今夜は帰さないぞっ(笑)」と抱きつこうとするもの、それでも女の子たちは笑いながら受け入れてくれ、まさに慈愛に満ちた女神のようでした。

各自楽しんでいましたが「みんなで盛り上がれるパーティーゲームをしよう」となり、ツイスターや野球拳など・・・女の子といちゃつけるさまざまゲームで大盛り上がり。楽しい時間はあっという間に過ぎます。噂ではコンパニオンとムフフなことを……というのを聞いたことがあったので、「なんとかこの猛りを旅行で鎮めたい」と思った私は、気に入った女の子にアタック。

するとこの後の宴会予定はないということで、2人きりになるチャンスを掴みとりました!! 繁華街に近い旅館だったので夜の街に繰り出しました。それが運の尽きだったのか、、、入ったお店で強いお酒を飲んでしまい、気がついたら旅館で、隣にはおっさんが。。んー、もったいない!!

そんなこんなで、楽しい旅行も終わりに近づき、旅館を出る前に汗を流したかったのでお風呂場へ。浴衣を脱いで、下着も脱いで・・・「ん?!」、あるはずのものがそこにはありません(汗)。毛が……。

急いで交換していたLINEで女の子に確認すると、何故か酔っ払った私は幼児帰りしていたようで、お店でとにかく赤ちゃん言葉で甘えまくっていたようです。。。女の子の「毛深い赤ちゃんは嫌〜」という言葉に、どこからか見つけてきたカミソリであそこの毛を全剃りしたそうな。。頭の中は真っ白でした。今うちの家では2人目を作ろうという話になっていて、子作りの検討中。夜の営みで旦那のあそこの毛がないなんてことになったら・・・それは一大事。

4人に急いで相談すると、

A:「ご愁傷様です(笑)」

B:「かわいいでちゅね」

C:「そんな性癖あったんだ(笑)」

D:「見た目はおやじ、アソコは子供(笑)」

抜け駆けした私を嘲笑っていました・・・

真実を話すのか? それとも見苦しい言い訳をするのか? 結果は皆さんの想像にお任せ致します・・・。