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瀬波温泉

与謝野晶子が愛でた白砂青松

日本海に落ちる雄大な夕日を全身で浴びながら

瀬波温泉は、明治37年に石油掘削中に熱湯が噴出したのが始まりです。その豊富な湯量と別名「熱の湯」と言われる95℃の熱量を誇り、その泉質は神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復などに効果があります。

日本海の目の前という全国屈指のロケーションで、雄大な夕日は「日本の夕日百選」にも選ばれています。海を借景にした足湯が多いのも瀬波温泉の特徴と言え、温泉卵を作れる設備もあります。

瀬波温泉にある松林は江戸時代に防砂林として植えられたという言い伝えがあります。その松林と白い砂の美しいビーチの様は、まさに白砂青松という言葉がぴったりです。その風光明媚さから瀬波を訪れた歌人・与謝野晶子は、僅か二日間の滞在に関わらず45首の歌を詠み上げたのだそう。

瀬波温泉がある村上市は、かつて村上藩の城下町として栄えたので、今でも町屋造りの家屋が点在しています。湯めぐりとともに、歴史散策も是非楽しんではいかがでしょう。