日本列島「色欲」縦断!柏崎のピンクコンパニオン放浪記 石和温泉のHな新年会
2026年01月08日更新
新しい年を迎えて新年会を計画している方も多いはずです。せっかく1年の始まりを祝う機会に女の子がいないなんてありえません。Hな新年会を体験したい──そんな気持ちになるのは、男として当たり前のことです。
そこで今回は、大学時代の友人を2人誘って3人で山梨県・石和温泉へ行ってきました。
「1年の計はピンクコンパニオン宴会にあり!」
期待を超えるHな展開が待っていました。どんな新年会だったのか報告させていただきます。
コンパ歴21年/今年は山梨県・石和温泉からスタート!
名前:柏崎隆之
年齢:46歳(バツイチ子なし)
住まい:東京都内(1LDK)
職業:飲料メーカー営業(役職:マネージャー)
年収:980万
ピンクコンパニオン宴会歴:21年
明けましておめでとうございます。今年でピンクコンパニオン歴21年目を迎えることになりました。1年の計はやっぱりピンクコンパニオンにあるのだと実感した旅でした。そんなことを考えながら、毎年新年会を楽しんでいます。
今年は誰とどこに行こうか迷いました。飲料メーカーの営業をしており、マネージャーを任されているので、年末は取引先への挨拶回りと忘年会で大忙しでした。疲れた体を休めているうちに新しい年を迎えてしまった私です。
新年会は気を使うことなくピンクコンパニオンの女の子と戯れたい。そんな思いから大学時代の友人2人を誘うことにしました。
行き先の候補に挙がったのは、東京からのアクセスがよい「石和温泉」と「熱海温泉」です。石和温泉へは特急かいじを使って1時間50分。熱海温泉へは新幹線を使えば最短40分ほどですが、特急踊り子を使うと1時間20分ほど。特急利用という条件で比較すると、大して変わりません。
アクセスの良さも大事ですが、ピンクコンパニオンのクオリティはもっと大事です。私の経験上、過激でHな宴会が期待できるのは間違いなく石和温泉です。さらに「若い」「可愛い」「ノリがよい」と3拍子揃っています。
そのため、新年会は大学時代の友人2人を誘って石和温泉へ行くことにしました。
東京から近い男の楽園♡山梨県・石和温泉
1月2日。新宿駅で友人たちと待ち合わせ、石和温泉へ向かうことにしました。前日に親戚の集まりで飲み過ぎた私。10時に起きてのんびり支度しても、電車の出発時間に間に合うのは本当にありがたい。新宿駅について目に飛び込んできたのは、初詣に向かう晴れ着姿の女の子。石和温泉のピンクコンパニオンは、もっと可愛くてスタイル抜群な女の子ばかりです。そう考えるだけでテンションが上がりました。
そして友人たちと合流して、13時30分発の特急かいじに乗り込みます。
私が21年前、はじめてピンクコンパニオン宴会を体験したときも、この特急かいじで石和温泉に行きました。あの時は、すべてが初体験で「こんなに刺激的な宴会があるなんて…」と驚きを隠せませんでした。
石和温泉のピンクコンパニオン宴会は半年ぶり。今回でちょうど30回目です。毎年必ず訪れている理由は、東京から1時間50分で通えるアクセスの良さと、かなり攻めた過激なサービスが当たり前のように行われるためです。熱海温泉に比べて遠くに来た実感も湧くため、旅行気分も満たされます。久しぶりに会う友人たちと、近況を報告し合っていると、あっという間に石和温泉駅に到着。周りの山は雪景色ですが、道路の積雪はありません。気温は低いものの強い風が吹いていないので思ったより暖かい。3年前、熱海温泉で新年会を行ったときは、風が強く今日よりも寒く感じました。
「雪見酒とかいいよね?」
「混浴で温め合うのも良いね」
せっかく美しい景色を眺めても頭の中はエロ一色。このような期待を裏切らない石和温泉は、東京から近い男の楽園です。
新年の抱負はHな宴会?
今回は新年会ということで、ハイクラスのホテルを予約しています。石和温泉駅から宿までは無料送迎バスを利用しました。ホテルに着くと正月飾りが新年会気分を盛り上げます。館内はお正月の定番BGMである「春の海」が流れていました。
いつもの石和温泉とは違った雰囲気を感じながら通された部屋は広い2間続きの和室。開放感のある空間には畳の心地よい香りが漂っています。建具もしっかり作り込まれており、伝統的な和室といった感じです。
また、この部屋には客室露天風呂もついています。日本庭園を思わせる石組みで仕上げた檜風呂。こんな贅沢な風呂で混浴できるのも、ピンクコンパニオン宴会の素晴らしさです。
この広さと客室露天風呂があれば、3人で1部屋利用しても女の子と2人だけの空間を確保できます。ハプニングが起きたときは周りを気にせずムフフな体験に集中できます。
早速、今年初の露天風呂で汗を流すことにしました。ひんやりとした空気と体にしみる温泉が日ごろの疲れを癒します。
「今年の目標決めた?」
「巨乳の女の子とイチャイチャすること!」
「俺は今年こそ、ワカメ酒を飲みたい」
私は仕事に対する抱負を聞きたかったのですが、帰ってきた答えはスケベな目標。石和温泉のピンクコンパニオンはサービス満点な女の子ばかりなので、こういう回答が返ってきても違和感はありません。
私は、年末の疲れと、都会の生活感を汗と一緒に流して新年会へと気分を切り替えました。もちろん、新年会中に何が起きても問題ないように、大事な部分もしっかり洗って準備万端。あとはピンクコンパニオンの女の子たちがやってくるのを待つだけです。
石和温泉のピンクコンパニオンは若くて可愛い♡
今回は男3人に対してピンクコンパニオンの女の子を3人用意。プランは2時間の宴会に4時間の延長を付けています。合計6人の少人数宴会だったので、夕食は部屋で頂きます。
まずは男3人、ビールで乾杯。この後、どんな女の子がやってくるのか妄想する時間もピンクコンパニオン宴会の楽しみです。
「若くて可愛い子来るかな?」
「巨乳の女の子がいいなぁ」
今年1発目のピンクコンパニオン宴会。1年の出会いを占う大事な場面です。
そして18時30分。時間通りに女の子たちが到着。扉の向こうから現れたのは、期待を超える可愛い女の子たちです。新宿駅で見た晴れ着姿の女の子よりも断然かわいい!この瞬間、今年1年が明るい年になると確信しました。
今回のコンパニオン紹介
ゆみさん:チャーミングな笑顔で男を惑わす小悪魔系
れいなさん:Eカップ巨乳が魅力的な甘え上手の妹系
あいかさん:誰がどう見ても、どこから見てもEカップ巨乳美人
今回の女の子は3人中2人がEカップの巨乳です。さらに全員がスレンダーで文句なし。年齢も希望通り20代後半が揃いました。
「今日は新年会ですか?」
「楽しめるように精いっぱい頑張ります!」
この笑顔を見てデレデレにならない男性はいません。やはり、石和温泉のピンクコンパニオンはレベルが高いと改めて感じました。
序盤からエロ全開の新年会
軽く挨拶を交わして自己紹介を済ませ、全員揃ったので料理を頂きます。全体として「無難にまとまっている」という印象。甲州牛のステーキやお刺身、椀ものなど和食中心の献立で見た目はそれなりに整っており、宴会らしさは感じられます。味付けも濃すぎず薄すぎず、多くの人が特に不満なく食べられるよう配慮されています。正月らしいおせちをイメージした料理も並んでいます。
ただし、贅沢にカニが1匹出てくるような特別感や驚きはなく、期待を大きく外すことはないものの可もなく不可もない料理でした。
石和温泉は、料理よりも女を味わう温泉地です。食事中も高密着で新年会を盛り上げてくれます。普段なら1次会は紳士を装う私ですが、谷間や艶めかしい太ももが視界に入ると理性を抑えることができません。
「おっぱいばかり見てる~」
「きゃ~♡」
確信犯と思える言葉で誘惑する女の子たちの前では、男はみんなメロメロ。新年会という特別な宴会は、女の子もテンションが上がるようです。今回は4時間の延長を付けているため、やる気も満々。腕にしがみつき、上目遣いで今年の目標を聞かれても、真面目に答えることなんてできません。今回は気の知れた大学の友人ばかり。取引先との接待や会社の新年会ではないので、私も素を出して楽しむことにしました。
「今年は3人のおっぱいを顔で感じたい!」
すると、みんな私の周りに来て顔におっぱいをムギュっと押しつけます。この柔らかい感触は言葉になりません。
「俺はお尻で押しつぶされたい!」
寝転んだ友人の顔に3人のお尻が密着。期待を超える超密着サービスにお酒も進みます。
浴衣がはだけて下着のチラリズム全開
新年会ということで、女の子たちにはお年玉という名のチップを配ります。すると、さらに性欲を刺激する接客で新年会を盛り上げてくれました。このノリの良さこそが石和温泉のピンクコンパニオンの魅力です。わざと浴衣を開けて下着をチラリ。この瞬間、男性陣全員の何かが硬くなりました。全裸よりもエロいチラリズムを、しっかり目で味わったあとはおっぱいとお尻を触りながらお酒に溺れます。こんな新年会を楽しめるのはピンクコンパニオン宴会だけです。特に石和温泉の女の子はサービス満点!
「れいなさんこっち来て~」
「あいかさんはこっち~」
2人の巨乳娘は、立ち上がる度におっぱいを揺らします。2人に比べておっぱいが小さいゆみさんはお尻で勝負。立ち上がって振り返るときに、お尻を顔の高さに合わせて見せつけます。しかも下着はTバック。もはや目の保養というレベルを超えています。あっという間に2時間経過。やはり、石和温泉は時間の流れが早すぎます。延長4時間を付けていないと後悔することになります。
新年会を盛り上げるゲーム!罰ゲームは脱ぐ♡
下着姿の接客でお酒を飲むだけでは終わらないのがピンクコンパニオン宴会。Hなゲームがさらに場の雰囲を気盛り上げます。私はこのHなゲームが大好きで、必ずリクエスト。女の子と距離を縮めるきっかけ作りにもなります。
定番は野球拳ですが、今回私が選んだのは古今東西ゲームです。若い子たちの間では「山手線ゲーム」とも呼ばれるポピュラーなパーティーゲーム。お題に沿って回答を回し、答えられなければ罰ゲームになります。罰ゲームはもちろん脱ぐこと!
私:「柏崎から始める古今東西ゲーム♪お題はおせち料理」
全員:「イエェーイ♪」
私:「田作り」
ゆみさん:「栗きんとん」
友人A:「黒豆」
れいなさん:「昆布巻き」
友人B:「伊達巻」
あいかさん:「え~なに??わかんない、鮭?」
全員:「あいかさんアウト~!」
浴衣の紐だけ外すと、ブラもパンツも丸見えに。全裸より興奮する姿がここにありました。こんな調子で古今東西ゲームを楽しみます。ここから女の子たちの逆襲が始まりました。お題は「人気歌手」「下着のブランド」など私たちに不利なものばかり。変な気を使わず全力でゲームに参加してくれるのはうれしい限りです。男性陣はあっという間にパンツ1枚。
「柏崎さん・・・モッコリしてるんですけど(笑)」
「もっと近くで見て~」
私があいかさんの顔に股間を近づけると、舌を出して舐める仕草で男心をくすぐってきました。絶対に負けられない私たちは、ここで勝負に出ます。出張が多い私たちは県庁所在地で勝負を決めにいきます。
ゆみさん:「え、わかんない・・・北海道?」
男性陣:「ゆみさんアウト~!札幌市だね」
れいなさん:「群馬市!」
男性陣:「れいなさんアウト~!前橋市だね」
こんな調子で女の子たちもあっという間に下着姿。さらに古今東西ゲームは続きます。
あいかさん:「鳥羽市?」
男性陣:「あいかさんアウト~!津市だね」
あいかさんがブラを外すとEカップの巨乳がポロリ。男性陣3人が集まってみんなで揉みまくります。ゆみさんもあいかさんも不正解でおっぱい丸出しに。もちろん、3人の生乳をたっぷり味わいました。乱痴気騒ぎとはこのことです。
新年にふさわしいおっぱい酒とワカメ酒
せっかくの新年会ですので、特別なお酒を楽しむことにしました。お年玉を配っておっぱいの谷間に日本酒を注ぎ一気に飲み干します。おっぱいを両手で抱えて飲む日本酒は、どんな名酒よりも旨い。れいなさんとあいかさんは、巨乳なので日本酒をたっぷり注げます。私は調子に乗って何杯もおかわりしてしまいました。ここで友人が酔っ払った勢いでゆみさんにお願いごとを。
「あの~、ワカメ酒を飲むのが今年の目標で・・・」
「新年会だし、夢を叶えましょう!」
友人がゆみさんのパンツを脱がせると毛が薄いというハプニングが発生!
思わず「今年のワカメは不作だな」と突っ込み大笑い。
しかし、視覚的なエロさは満点。せっかく山梨県に来ているので、ワインを注いでみんなで不毛なワカメ酒を味わいます。真っ赤なワインを飲み干すと可愛いワカメと大事な部分が丸見えに。新年にふさわしいお酒に酔いしれます。
そして友人がまたワガママを言い出しました。
「ワインの中でふわふわ揺れるワカメ酒・・・飲みたいです!」
「仕方がないなぁ」
れいなさんとあいかさんが友人の前に立ちました。
1人ずつパンツを脱がせる友人が羨まし過ぎる。今度はハッキリとワカメが見えるように白ワインを注ぎます。私も2人のワカメ酒を味わいましたが、ただの白ワインが高級ワインに大変身。調子に乗ってここでも飲み過ぎてしまいました。
ラストは好きな女の子と2人きりの時間でスッキリ♡
気付けば残り時間は1時間ほど。そろそろハプニングを求めて勝負する時間です。再びお年玉という名のチップを配って交渉開始。私は巨乳好きなのであいかさんを選びました。友人たちも女の子と交渉をはじめています。
まずは友人の1人が隣の部屋へゆみさんを連れ出しました。ここで声を掛けないのが男の友情です。
もう1人の友人は勝ち誇った顔で立ち上がりれいなさんと客室露天風呂の方へ。甘え上手なれいなさんは、しっかり腕にしがみついています。
残されたのは私とあいかさん。
アイコンタクトでOKサイン♡
あいかさんが長年付き合った彼女のようにみえました。
勝負ありと思った瞬間まではハッキリと覚えているのですが、その後の記憶がありません。あまりの楽しさに飲み過ぎて酔いつぶれた私。
あいかさんが優しく膝枕をして話しかけてくれたところまでは、覚えています。
「飲み過ぎました?」
「ゆっくり甘えながら休んでくれていいですよ」
ここから先、全く覚えていないので、友人に聞いたところ、私はあいかさんの膝枕で爆睡していたようです。
石和温泉の新年会は最高にエロかった
ピンクコンパニオン歴21年目を迎えました。今回の新年会で訪れた石和温泉は30回目の訪問にふさわしいピンク一色の宴会となったので大満足。調子に乗って飲み過ぎてしまい、最後は酔い潰れてしまいましたが、甘えながら膝枕で眠る至福の時間を過ごせました。
友人たちは混浴や布団の中でスッキリできるハプニングを体験。最高の新年会となったようです。
「1年の計はピンクコンパニオン新年会にあり!」
期待を超える新年会となりました。様々な温泉地でピンクコンパニオン宴会を楽しんできましたが、やはり過激さは石和温泉がNo.1です。
エロさ★★★★★(5/5)
序盤から胸の谷間を見せつけながらお酌する色気全開の新年会。古今東西で盛り上がり、脱がせたあとは、新年にふさわしいおっぱい酒とワカメ酒を堪能しました。脱ぎっぷりもよくサービス満点の女の子たちだったので、新年会は大盛り上がり。最高の思い出が残せました。
ノリ★★★★★(5/5)
こちらの要望をしっかり叶えてくれるノリの良さは、流石石和温泉といった感じです。場の雰囲気を考えながらしっかり接客してくれるため、ピンクコンパニオン宴会が初めての方でも安心です。盛り上がり重視の女の子たちが夢の世界へと誘います。
ルックス:★★★★☆(4/5)
私はピンクコンパニオン歴が長いので、ルックスに対してはかなり厳しく判定しています。全員が平均点以上で、彼女にしたいと思えるルックスですが、「女優のように美しい・可愛い」というレベルではなかったので満点は付けませんでした。ただし、石和温泉のピンクコンパニオンは可愛さに定評があり、ハズレを引いたことはありません。いつも良い意味で平均点以上です。
スタイル:★★★★★(5/5)
全員がスレンダーで巨乳の女の子が2人。もう1人はあそこの毛が薄いという個性的なエロボディ。色んな女の子たちの下着姿や裸をみてきましたが、自信をもって満点を付けられるレベルです。肌も綺麗でしっかりケアしていることが分かりました。ピンクコンパニオン激戦区の石和温泉だからこそ、出会えるスタイルといえるでしょう。
年齢:★★★★★(5/5)
希望した20代後半の女の子が3人揃いました。若い子たちですが、経験値の高さが伺える接客をみせてくれたので大満足。石和温泉は全国からピンクコンパニオンマニアが訪れるので、若い女の子でも期待に応えるトーク力と芸を身につけています。
前回訪れた北海道・定山渓温泉との比較
前回は北海道・定山渓温泉で1年仕事を頑張った自分へのご褒美として、ハイクラスの宿を予約し1人ピンクコンパニオン宴会を楽しみました。今回訪れた石和温泉の体験と比較してみます。
前回の北海道・定山渓温泉ピンクコンパニオン宴会体験談♡
ピンクコンパニオンのクオリティ|石和温泉の勝ち
定山渓温泉のピンクコンパニオンは、札幌のキャバクラで働く女の子も活躍しており、レベルは上がっています。
ただし、石和温泉の方が可愛くてスタイルのよい女の子が多いです。ここ数年は半年おきに石和温泉を訪れていますが、出会った女の子はみんな平均点以上です。
全国でトップクラスの人気を誇る石和温泉は、女の子同士の競争が激しさを増しています。「若い」「可愛い」「ノリがよい」と3拍子揃っていてもお客様を勝ち取ることはできません。男が求める大人向けのサービスができて当たり前。ピンクコンパニオンのクオリティは、間違いなく石和温泉の勝ちです。
宿のレベル|定山渓温泉の勝ち
定山渓温泉は、自分へのご褒美がテーマだったのでハイクラスの宿を予約しました。今回の石和温泉でも、新年会ということで景気よくハイクラスの宿を予約。比較すると定山渓温泉の勝ちといえます。部屋の広さや設備に大きな差はないものの、同じ価格帯で比較すると定山渓温泉の方がワンランク上の部屋に泊まれます。
なにより、定山渓温泉は北海道という特別感が旅行気分を盛り上げます。
石和温泉の宿は、良くも悪くも普通というのが私の評価です。
東京からのアクセス|石和温泉の勝ち
石和温泉は新宿から特急かいじに乗れば1時間50分で到着。駅から徒歩で通えるホテルもありますし、送迎バスを利用できるホテルもあります。
対して定山渓温泉は、飛行機で新千歳空港へ行き、さらに札幌駅へ移動してバスに乗り換える必要があります。旅費も高く東京から気軽に通える温泉地ではありません。
東京からのアクセスを考えると、石和温泉の勝ちです。東京から近い温泉地として知られている熱海温泉と比較しても、在来線を使う場合は大して移動時間は変わりません。
料理の美味しさ|定山渓温泉の勝ち
定山渓温泉は、北海道の海の幸と山の幸を味わえます。前回訪れたときはエゾシカの狩猟期間だったので、美味しい鹿肉を食べられました。こんなに美味しいジビエ料理は、定山渓温泉でしか味わえません。
一方、石和温泉は甲州牛をメインに海の幸も味わえますが、私の評価は可もなく不可もなくといった感じです。美味しい料理が出てくるのですが、ここでしか味わえない特別な食材はありません。
【総評】
石和温泉は東京から気軽に通える温泉地です。宿のクオリティや料理に関しては平均的で特筆すべきものはありません。
ただし、ピンクコンパニオンのクオリティに関しては、全国的にみてもトップクラス。酒と女に溺れる非日常的な世界で現実逃避したい方なら間違いなく満足できます。ただし、1つだけ注意点があります。
それは、予約時に延長プランを追加して申し込んでおくことです。
新年会シーズンは、みんな景気よく遊ぶので延長できる可能性はほぼゼロ。新年会シーズン以外でも可愛い女の子は引っ張りだこですので、はじめから延長ありのプランで申し込んでおくことをおすすめします。私の経験上、宴会からHなゲーム、そして2人きりのムフフな時間へと発展するためには4時間延長がおすすめ。焦らずじっくり女の子を口説けます。
石和温泉へのアクセス
石和温泉は山に囲まれた盆地ですので、豪雪地帯のような積雪はありません。ただし、寒波が来ると積雪もあるので、新年会シーズンは電車を使った方が安全です。今回、私たちは新宿駅から特急かいじで石和温泉を目指しました。酔い潰れて二日酔い状態だった私ですが、電車での旅行だったので無事に自宅へ戻れました。
車以外/新宿駅から石和温泉駅まで特急かいじでの乗車時間は1時間50分ほど
車/中央自動車道を甲府方面へ~一宮御坂IC(インターチェンジ)~国道137号線を経由して国道20号線を石和温泉方面へ約10分です。
車以外/JR中央本線石和温泉駅下車、車5分
車/名古屋環状線から小牧JCT経由で中央自動車道を甲府方面へ~一宮御坂IC~石和方面に出て、国道20号線を甲府方面に、広瀬交差点を右折
