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大人も楽しめる!桔梗屋の工場見学に行ってみた

2024年02月19日更新

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山梨のお土産と言えば「信玄餅」。信玄餅と言われて枕詞のようについてくる言葉が「桔梗屋」。最近では信玄餅の詰め放題でも知名度が上がってきているが、その信玄餅の製造過程を見てみようと言う事で、コンパニオンさんとの宴会帰りに寄ってみました。

大型バスがたくさん停まる人気の観光先

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やはり、旬の観光先とだけあって画像に写っている大型バスのほかに5台ほどの観光バスが来ていました。平日だと言うのに午前中から大盛況ぶりを見せられました。

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では、その団体さんに続いて工場見学に入ります。予約もせずに突撃で向かいましたが、受け入れ態勢はバッチリでいつでも見学自由になっていました。昼休みにあたる時間は生産ラインが止まるようなので、その時間に差し掛かりそうだったら予め確認しておいた方が良さそうです。僕が行った時は、11:40~12:20が止まると書いてありました。

工場内部は見たら大体わかる

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なにやら、信玄餅の餅の部分をコネコネしている機械が稼動していました。

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工場内部の様子は、工場の上階から見下ろす感じです。ガラス張りになっていて、さっきの観光バスの団体さんが魅入ってました。

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信玄餅の上にかけるきな粉をひしゃくでガッポリとすくっている光景はダイナミックでした。画像左に見える弁当についているしょうゆのような黒い物体は、信玄餅につきものの黒蜜です。

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いつも食べている信玄餅の個別の包装は、なんと手作業でした。小さいビニルで包むという作業は、オートメーション化されていても不思議ではないですが、一個ずつ人の手で風呂敷の端と端を結ぶという作業を黙々とやっていました。

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そして、パッケージに包んだ信玄餅を梱包する作業も手作業でした。パッケージに入っている案内が書かれているカードも人の手で入れると言う手作業でやっていました。

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そうして出来上がった信玄餅。今までは、もらったら何も考えずに開封し、ビニルの風呂敷を開いて、きな粉に黒蜜をかけて食べて「ああ、おいしい。いつもの安定したあの味だよね」で終わっていたけども、これからはあの手作業をしてくれた人達の光景を思い浮かべながら食べられそうです。

桔梗屋本社 工場見学の案内

  • 料金:見学無料
  • 営業時間:9:00~16:00
  • 定休日:年中無休
  • 駐車料金:無料
  • 住所:〒405-0077 山梨県笛吹市一宮町坪井1928
  • 所要時間:約20~30分

この記事を書いた人

記事ライター:Ishizawa Yuto(イシザワユウト)

業務担当  :カメラマン

入社年   :2010年

趣味    :コンパニオン旅行、風俗巡り

コンパニオン歴:2000年頃から、それから年に3回はコンパニオンと宴会しています。

仕事の姿勢 :エロい女の子大好きなので、リアリティのある現場の生の情報を届けたい。

メッセージ :コンパニオン宴会のエロい楽しみ方をギリギリまで追求していきます!

Twitter  :ID:@enkai_net

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