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薮塚温泉

長い歴史の中で愛されてきた名泉。温泉とともに発展してきた温泉地を楽しむ。

癒しの力は折り紙付き

薮塚駅の北東1km、茶臼山の南方で、赤城山を前にした低い丘陵の中にある。

昔、里人は岩窟から湧き出る湯を病を治す湯治場として使っていましたが、ある日この妙湯に馬が飛び込み、一声高くいななくと雲と雨を起こして天に舞昇りました。以来、冷泉に変わってしまいましたが、村の老人の枕辺に薬師如来が現われ、「この水を沸かせば、万病に効く霊泉となる。」と告げました。この民話にも語られた温泉は、天智天皇の御代、行基上人により開いたと伝えられ、また新田義貞が鎌倉攻めの折、兵士を湯治させました。

笹沢佐保の小説の主人公、木枯紋次郎の故郷ということで、全国的にも知られ、江戸時代の宿場などを再現した歴史の里・三日月村が建設されました。

歴史とともに今も沸き出ずる名泉がここにあります。現在、3軒の温泉旅館、2軒の観光旅館があります。泉質はメタケイ酸及び酸水素ナトリウム、効能は神経痛、リュウマチ、胃腸、肝臓病、美肌効果があり、疲労回復に良いといわれています。藪塚には観光名所に、スネークセンターや三日月村(テーマパーク)があります。