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十勝川温泉

北海道遺産にも選定、美人になれるモール温泉

十勝川温泉の「モール温泉」とは?

肥沃な大地が続く十勝地方に緩やかに流れる十勝川は、日高や大雪の山並みと相まって、雄大な自然景観を作り、心象風景として根付いている。その十勝川から生み出される「十勝川温泉」は、世界でも珍しい植物性モール温泉。かつてアイヌの人たちが薬の沼と言っていたという語り伝えもある。「美人の湯」としても知られ、北海道遺産に認定されている。

モール温泉とは、遥か太古の時代、自生していた葦などの植物が長い時間をかけて堆積し、できあがった亜炭層を通って湧き出る温泉のことで、植物性の有機物を多く含んでいる。帯広市街など平野中心部の地下1,000mより深い所からわき出る温泉の泉温が50℃前後であるのに対して、十勝川温泉では地下500〜700mからわき出るものが、55〜60℃と、より高温となっている。

泉質はナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。湯を飲用すると慢性消化器弱、慢性便秘、糖尿病、通風、肝臓病に効果がある。