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二岐温泉

平安時代から湧く、ブナの原生林に囲まれた温泉

二岐温泉の自噴泉が楽しめるお宿

二岐(ふたまた)温泉は福島県南西部、会津地方と中通地方の境界に位置する二岐山の山麓、二岐川の渓谷沿いのブナの原生林に囲まれた山深い山間にある温泉地です。平安時代にはすでに温泉が湧いていたと伝えられ、その歴史は長いです。現在では、数軒の宿泊施設があるだけの、数十人の静かな集落となっています。

徳川時代から旅籠を営んでいたのは大丸屋(現在の大丸あすなろ荘)ただ一軒のみです。大丸あすなろ荘は6本の自然湧出の源泉があり、天然温泉100%の源泉掛け流しを楽しめます。天然の川床をそのまま生かした自噴泉岩風呂は、享保13(1728)年に造られ、その名の通り、底の岩の割れ目から、小さな気泡を出しながら温泉が自噴しており、まさに「生きた温泉」。このほかにも二岐川すぐそばの渓流露天風呂などもあります。

また、1890年代には既にあったと伝えられる巌風呂があるのは「柏屋旅館」。5本の源泉があり、すべてのお風呂が源泉掛け流します。こちらの巌風呂も自噴泉です。湯底の隙間より湧き出たばかりの温泉の力、湯上りの心地よい爽快感を体感できます。

古来から愛されてきた当温泉で湯めぐりを満喫した後は、忘れてはならないものが一つ。厳選されたコンパニオンたちとの夜の宴です。愛想がよく、人との触れ合いを大切にする女のコたちは接待上手でサービス満点!もはや男の宴会には欠かせない存在です。コンパニオンと過ごす二岐温泉の熱き夜をお愉しみください。